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> デートの時の服の色に気をつける
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デートの時の服の色に気をつける
デートのときの服と通勤のときの服、当然違いますよね。
でも、その服の色について、少し考えたかとありますか?
例えば、初めてのデートのとき、紺のスーツと白いブラウス、
まるで就職試験の面接に行くような出で立ちでは、多分、ワクワクもしないし、彼の心もひらいてくれません。
紺や白には、安定感・安心感・信頼感などを与えることはできますが、希望・わくわくなどの高揚感・さらにはセクシー感などとは無縁の色です。
スイスの心理学者ルッシャーによる色の心理実験によると、
赤→
激情・攻撃・望みをかなえようとする行動、まさに血の色でもあり、果実の熟した色。
オレンジ→
活発、歓喜、精力的で放漫な性格、ひまわりや果実のオレンジの色、小麦や稲の実りの色。朝日や夕日などのドラマチックな色。
黄色→
明朗、快活、野心家でもあり、勤勉でもある。画家ゴッホが多用した色としても有名ですが、黄色は道路標識煮も使われるように、スズメバチやジョロウグモなどの危険や注意を暗示する色でもあるのです。
緑→
優越感、自負心をあわらし、堅実で我慢強い性格、もちろん山や草木の色でもあり、癒しの色でもあります。
青→
落ち着き、物静か、静寂など、夕日が沈んだ深い青、静まりかえった湖畔の青、澄み渡った空の青などのイメージ。
紫→
瞑想色ともいわれ、神秘性や高貴なイメージ、ロマンティストで感受性が強い。
白→
純粋無垢、清々しい、清潔、非常に理性的、クールでドライなイメージも持つ。
黒→
拒否、放棄など、協調性に欠け、独自性を強調、全ての色を包括する、全ての色を飲み込み、負けない色として、喪服や制服のイメージ。
以上、一例ですが、色には、それぞれ、持っているパワー・イメージがあります。
そして、
その色をまとうことで、それをまとった人はその色のパワー・イメージを取り入れ、影響され、同調するのです。
それは、意識、無意識双方に影響がでます。
できましたら意識して、その色のパワーーとイメージをよく知り、適材適所で、活用するのがいいでしょう。
勝負パンツや勝負下着が 赤 というのも、いいかもしれません。
(全部が赤でなくてもいいのですよ(^^;)、一部や基本色がといった使い方です)
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